第5回 中学生作文コンテスト 受付は終了しました


中学生の皆さんは、いまどんな夢を持っていますか?それぞれの夢の実現に向けて、きっと毎日を頑張っていると思います。私たち関東国際高等学校は、皆さんの夢の実現の架け橋になることを願い、さまざまな外国語教育をおこなっています。英語はもちろん、中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語といった日本の近隣諸国
の言葉も学ぶことができる、とてもユニークな学校なのです。
外国語を学ぶことは、皆さんの将来への扉を開く大きなきっかけとなるはずです。しかし、外国語を学ぶことはそんなに簡単なことではありません。ときには面倒で嫌になることもあるでしょう。でも、私たちは皆さんに負けずに頑張って欲しいのです。そんな頑張っている皆さんを応援する思いを込めて、毎年、この作文コンテストを実施しています。
さあ、皆さんはどんな言葉を選び、外国語の学習を夢につなげていくのでしょうか?皆さんの希望と夢を私たちに語ってください。たくさんのご応募を心よりお待ちしています。
昨年度授賞式の様子
![]() |
![]() |
| 審査員の先生方と受賞者の皆さん | 受賞の様子 |
昨年度グランプリ作品
未来の私へ −英語でつながる私の夢−調布市立第三中学校
3年 高橋 まりかさん
私の夢は、ヤングアメリカンズの一員になって、世界中の子供達と家族(ファミリー)になることです。
ヤングアメリカンズとは、その名の通り、若いアメリカ人によるエンターテインメント集団で、彼らは世界中の子供達に、歌とダンスを通して、家族になる心を教えています。彼らは、国境、文化、宗教の違いを超え、言葉が通じなくとも、家族になる心を一番に教えてくれています。
私が彼らと出会ったのは、今から5年前、私が小学校の高学年の時でした。物心つく前から英会話教室に通っていた私を、母親が彼らのワークショップに参加させてくれたのがきっかけです。歌やダンスのエンターテインメントは大好きでしたが、人見知りで、初めての場所が苦手な私にとっては、この上なく苦痛でした。しかし彼らは、それを吹き飛ばすくらい親しく接してくれたので「初めてなのに、居心地がいい。」と感じ、私はすっかり彼らのファンになりました。それから毎年、このワークショップに参加している私に、少し変化がありました。それは「彼らの仲間になって、世界中の子供達と家族になりたい。」という意志を持ったことです。最近では、アメリカ以外の国の若い人達でも、ヤングアメリカンズに入団しています。それを見て私にもできると思い、心からヤングアメリカンズになりたいと思うようになりました。
今から私は、しっかり英語の基礎を固めて、文化、歴史を学んでいきたいと考えています。そして、お金に恵まれない子供達や、少し道を外して心を閉ざしてしまった子供達とも歌やダンスのエンターテインメントを通して彼らの心をしっかりとつかんで、家族になりたいです。
募集要項
募集資格
国内/国外在住の中学生
募集期間 ※受付は終了しました
2011年7月1日〜9月20日(必着)
提出先
〒151−0071 東京都渋谷区本町3−2−2
関東国際高等学校「KANTO 中学生作文コンテスト」係
審査員
境 一三先生 (慶応義塾大学外国語教育研究センター所長)
臼山 利信先生 (筑波大学准教授)
山普@吉朗先生 (財団法人日本私学教育研究所)
主催
関東国際高等学校
協賛
株式会社エイチ・アイ・エス
カシオ計算機株式会社
後援
財団法人日本私学教育研究所
受賞発表
10月上旬に受賞者本人に通知します。
授賞式
2011年10月30日(日) に本校にて授賞式を行います。
各賞
![]() |
応募方法 ※受付は終了しました
①応募用紙
指定の応募用紙(パンフレットに添付された応募用紙、もしくは下記の応募用紙をプリントアウト)に必要事項を記入してください。
応募用紙はこちら
②作文
1.タイトル
必ずタイトルを記入してください。
「will be −○○語でつながる私の夢−」
○○の部分に具体的な外国語を入れてください。
2.字数など
市販の400字詰め原稿用紙(縦書・横書いずれも可)に日本語で記入してください。字数はタイトルを除いて600〜800字とします。
以上の①②を上記提出先へ郵送してください。
注意事項
(1)応募は1人1作品とします。
(2)応募作品は未発表のものに限ります。
(3)応募作品は返却しません。作品は各自複写して控えをとっておいてください。
(4)応募作品の著作権は、主催者に帰属します。
(5)審査に関する問合せには応じられません。
お問合せ先
関東国際高等学校 「KANTO 中学生作文コンテスト」係
TEL 03-3376-4456、4457(直通)
中学生作文コンテスト応募用紙
PDFファイルをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。詳しくは、アドビシステムズ株式会社のサイトをご覧ください。




