Q&A
Q1:教育目標は?
Q2:校則はどうなっていますか?
Q3:生徒会は?
Q4:男女の比率は?
Q5:教育諸経費ってなあに?
Q6:海外短期留学・海外研修の費用についてはいつ頃分かりますか?
Q7:貸付制度や奨学金制度はありますか?
Q8:どんな筆記試験がでるの?
Q9:今まで勉強したことのない教科・科目があるけど、ついていけるかなあ?
Q2:校則はどうなっていますか?
Q3:生徒会は?
Q4:男女の比率は?
Q5:教育諸経費ってなあに?
Q6:海外短期留学・海外研修の費用についてはいつ頃分かりますか?
Q7:貸付制度や奨学金制度はありますか?
Q8:どんな筆記試験がでるの?
Q9:今まで勉強したことのない教科・科目があるけど、ついていけるかなあ?
Q1 教育目標は?
A1
- 『世界につながる教育』
国際社会という時代に適応するため、同じ目標を持つ諸外国の多くの学校と連携して、教育のワールドスタンダート(世界基準)を構築し、広く国際的な交流を目指します。 - 自国のみならず他国の教育、生活、歴史などを理解し視野を広めます。
- 友愛と相互尊重の精神を培い、次代の担い手として国際社会に貢献するための教養を修得します。
関連項目: 本校の特徴
Q2 校則はどうなっていますか?
A2
学校は集団生活の場所ですので、いくつかの校則があります。たとえば……- 制服は正しく着用すること
- 茶髪、特殊カット、化粧、ピアスなどは禁止
- 自転車、オートバイでの通学は禁止
- 芸能活動は認めていません
Q3 生徒会は?
A3
本校の生徒会は『Student Council』といい、『普通科』・『外国語科英語コース』・『外国語科中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語コース』・『演劇科』の4つの組織でできています。それぞれのコースリーダー(コース代表生徒)が選抜され、さらにコースリーダーの中からスクールリーダー(生徒会長)が校長により指名されます。
Student Councilは各種学校行事の運営をはじめ、七夕の『俳句コンテスト』や節分の『豆まき』など季節にちなんだイベントも企画し、学校生活がより豊かなものになるように熱心に取り組んでいます。
Q4 男女の比率は?
A4
平成21年度の場合、女子58%男子42%と、男子の方がやや少ないようです。学年・学科・コース別の比率は次のとおりです。
| 学科・コース | 1年 | 2年 | 3年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 女子 | 男子 | 女子 | 男子 | 女子 | 男子 | ||
| 普通科 | 49% | 51% | 47% | 53% | 53% | 47% | |
| 外 国 語 科 |
英語コース | 61% | 39% | 63% | 37% | 59% | 41% |
| 中国語コース | 36% | 64% | 42% | 58% | 55% | 45% | |
| ロシア語コース | 57% | 43% | 64% | 36% | 57% | 43% | |
| 韓国語コース | 57% | 43% | 82% | 18% | 79% | 21% | |
| タイ語コース | 60% | 40% | 75% | 25% | 50% | 50% | |
| インドネシア語コース | 0% | 100% | 0% | 100% | 33% | 67% | |
| ベトナム語コース | - | - | 67% | 33% | - | - | |
| 演劇科 | 79% | 21% | 88% | 12% | 77% | 23% | |
Q5 教育諸経費ってなあに?
A5
毎月一定額(平成21年度は¥20,000)を教育諸経費としてお預かりし、学校生活に必要な費用の支払いにあてています。教育諸経費の主な使途例は次のとおりです。- 副教材(副読本・問題集など)の代金
- 教科書の代金(2・3年生)
- 各種検定試験の受験料
- 外部模擬試験の受験料
- 勝浦研修費(4泊5日 年2回)
Q6 海外短期留学・海外研修の費用についてはいつ頃分かりますか?
A6
提携校における徹底した語学授業と訪問エリアの知識修得を重視した本校独自のプログラムは、個人留学や他のツアーでは得られない充実した内容です。プログラムは希望制をとっています。
一方、費用は低レベルに設定されてはおりますが、やはり多額の費用となりますので毎年2月までには年間の各コース別予定費用が発表されます。
なお、為替や旅費の変動があり参加者には実施1ヶ月前に実施費用が連絡されます。
〜お願い〜
平成17年度の入学者からは1学年の旅行積立を中止しておりますので各ご家庭での準備をお願いします。
Q7 貸付制度や奨学金制度はありますか?
A7
本校独自の奨学金制度としては普通科理系コースに特待生制度が用意されています。成績優良者3名(各学年)を上限に年間授業料が免除されます。
公的機関による制度は以下の通りです。
- 入学時には東京都私立学校教育振興会の入学支度金制度を利用することができます。
(これは、東京都に在住していることが条件になっています。) - 各都道府県には在住する保護者・生徒を対象とする数種の融資制度があり、東京都の場合は「財団法人東京都私学財団」、各県の場合は行政機関に問い合わせて詳細を確認されます様お願いします。
なお、奨学生になるにあたっては、保護者の年間所得や生徒の成績、他の奨学金制度との関係などについて各団体にお問い合わせ下さい。
- 韓国語コースの生徒のみですが、『サムスン奨学金制度』があります。
これは、2001年にできた制度ですが、将来韓国と日本の平和と文化の掛け橋になる人材を育成したいという願いによって、日本サムスン株式会社により創設されたものです。現在、この奨学金は国籍を問わず、各学年1名に対して、年額25万円が支給されています。(返還の必要はありません。)
Q8 どんな筆記試験がでるの?
A8
英語 リスニング・文法読解・英作文など国語 長文読解・短い作文など
数学 計算問題・文章題・図形など
※試験科目は
- 普通科 : 英語と国語又は英語と数学
- 外国語科 : 英語と国語
- 演劇科 : 英語と国語と作文
過去問題集は声の教育社から出版されています。お近くの書店か本校事務室にてお求め下さい。
関連項目: 募集案内
Q9 今まで勉強したことのない教科・科目があるけど、ついていけるかなあ?
A9
新入生のほとんどが中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語・演劇(クラシックバレエ・日舞・声楽など)を初めて習います。ほとんどの人が1からスタートするので、一生懸命やればクラスで1番にだってなれるかもしれません。
関連項目: カリキュラム

