外国語科
近隣語各コース
(中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語)
■中国語
全世界で約15億の人々が使っている中国語。日本人にとって発音や文法が難しいとされていますが、本コース独自の高校生用カリキュラムで学べば、自然な中国語コミュニケーションが可能です。ネイティブの先生からは発音や日常表現を学び、日本人の先生からは文法の基礎を学びます。3年間で中国語検定3級合格を目指します。
■ロシア語
広大な国土を持つロシア。旧ソ連諸国も含め約2億人がロシア語を使っています。本コースではネイティブの授業を中心に、日常生活に即した会話練習や詩の朗読などを通して、ロシア語独特の音やリズム、イントネーションを身につけます。3年の授業ではドラマの簡単な会話が聞き取れるようになります。
■韓国語
韓国語は日本人が最も学びやすい言語のひとつです。3年間の学習で驚くほどの上達が見られます。1年の授業ではハングル(文字)と文法の基礎を学びながら、ネイティブとの会話に慣れていきます。3年間の学習を終えるころには、コースの半数の生徒がハングル能力検定3級のレベルに達し、韓国語の時事教材の読解が可能になります。
■タイ語
タイ語は声調をともなう発音と独自の文字が特徴です。日本人にとって習得が困難とされてきましたが、本コースでは独自の教育プログラムを開発し、「じっくり、楽しく、確実に」をモット−に「聞く・読む・書く」の各技能をバランスよく学んでいきます。3年修了時には800字程度の原稿の読み書きが可能になります。
■インドネシア語
インドネシア語は日本語に比較的近い言語で、学び易いと言われています。しかし、似ているが故に、思わぬところで間違った使い方をしてしまうこともあります。気を抜かず、順序を守り、丁寧に学習することが大切です。1年で音節の仕組みを理解した後は、ネイティブとの会話を通じて表現の幅をどんどん広げていきましょう。
■ベトナム語
最近、経済における相互交流が盛んになってきたベトナム。ベトナム語は、まず発音の基礎から学んでいきます。少々難しいところもありますが、ゆっくりと確実に身につけていきましょう。挨拶や自己紹介の表現を学びながら独特のリズムに慣れていきます。3年の授業ではインターネットや新聞記事の講読にもチャレンジします。
