KANTO INTERNATIONAL SENIOR HIGH SCHOOL学校法人関東国際学園関東国際高等学校

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外国語科

英語コース

ひとりひとりのwill be...に合わせて選べる3つのクラス

2011年4月よりハイレベルクラス新設 AE(アドバンスト イングリッシュ)クラス

AEC

・英語力を軸に、次世代のグローバルリーダーを養成
・全ての教科でトップクラスの授業

英語コースハイレベルクラス(AEクラス)詳細はこちら

SE(スーパー イングリッシュ)クラス

AEC

 週に12時間以上の英語の授業時間を確保し、生徒の英語能力に合わせて習熟度別授業を実施することで、基礎から応用までじっくりとていねいに英語を学ぶことのできるクラスです。英語以外の教科も生徒のレベルに合わせた授業を展開するので、安心して授業を受けることができます。
経験豊かな英語ネイティブ教員を中心におこなわれる体系的な授業と聴覚トレーニング、そして2年次に実施される海外短期留学等を通じてクラス生全員が英検2級合格、さらには指定校推薦、AO入試等を有効に活用し、上位難関校(MARCHレベル)合格を目指します。

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海外大学留学クラス

AEC

 本校卒業後、主に英語圏の大学への留学を目指すクラスです。このクラスでは、基本的に「英語を」学ぶのではなく、「英語で」学ぶ授業を、より多く展開していきます。「英語圏の大学を目指すクラス」と聞くと、ずいぶんと壁が高いように感じる人も多いと思いますが、本校入学時英検3級レベルに合わせたカリキュラムを構成していますので、安心してご入学いただけます。
 TOEFL iBT 61点以上獲得を目標とし、徹底した進学指導により「話す・書く」英語力を高めることで、ニューヨーク州立大学、ハワイ大学、イギリスのシェフィールド大学をはじめとする世界の有名国公立大学への合格を目指します。

海外大学留学クラス詳細はこちら


3つの特徴

個性豊かなネイティブ教員によるていねいな指導

本校には常時20名近い英語ネイティブ教員が勤務しています。全員が大学院卒の経験豊かな専門家で、本校英語コースのために独自に開発された教育プログラムを使い、習熟度別の指導を展開していきます。教育内容は単純な「会話」に留まらず、readingやwritingの要素も多く取り入れ、いわゆる4技能(読む、書く、聴く、話す)をバランスよく習得することができます。
 通常の授業時間以外にも、国内外の大学への進学相談や英検やTOEFL対策、さらにスピーチコンテストの指導など他校では見られない丁寧な指導を実施することで、生徒たちは自然と国際人としての感覚が身につくようになります。
      
Kana Nakamura (USA) Stacy Bruce (Canada) Paul R. Underwood (England)
Let's make your dreams come true.

ネイティブ教員の詳細はこちら

英語耳を作ろう!

AEC

 中学校までの英語授業を通じて、英語の聴き取りや発音に苦手意識を持っている人も多くいると思いますが、KANTOに入学すれば大丈夫です。
 本校では、「耳で聴き取れない音は発音できない」「聴覚の改善により発音にも変化が現れる」というアルフレッド・トマティス博士の理論に基づき、聴覚トレーニングを授業に導入しています。英語特有の高周波音に自然と慣れ親しむことができるこの教育プログラムを受けることで、英語コミュニケーション能力の土台として欠かすことのできない「英語耳」が作られ、より効率的な英語の習得が可能になります。

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海外短期留学プログラム

 英語コースでは、日々の授業で習った英語スキルを現地での生活体験をもとに定着させ、より高度なコミュニケーション能力を獲得することを目指して、2年次に1〜2ヶ月の海外短期留学を実施しています。現地のネイティブ教員による英語の集中レッスンをメインに、各種文化講座やホームステイ、現地高校との交流会や国内小旅行など多様なプログラムが準備されおり、世界への窓を開く貴重な体験をすることができます。 (このプログラムは希望制です)

AE → オーストラリア(ブリスベン市 セントポール校など)
SE → アメリカ(テネシー州 リンカーン・メモリアル大学など)
海外大学留学 → イギリス(ロンドン ヨーロピアンビジネススクールなど)

      
オーストラリア アメリカ イギリス

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平成23年度 入試日程及び要項

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平成21年度 英語コース 合格実績

平成21年度合格実績はこちら

英語教育セミナー

英語教育セミナー

日 時

2011年6月11日(土)14時〜17時 ※終了しました

会 場 関東国際高等学校(東京都渋谷区)
対 象

小学校・中学校・高校・塾の先生、保護者、その他教育関係者 80名

参 加

無 料
ただし、事前のお申し込みが必要です。座席に限りがあるため、お早めにお申し込みください。

主 催 関東国際高等学校
後 援 渋谷区教育委員会
協 力 Benesse教育研究開発センター、立命館アジア太平洋大学(APU)

広がる英語能力格差にどう対応するか?
− セミナー開催によせて −

小学校での英語学習の影響もあってか、生徒の英語力の格差が大きくなっていると言われています。この格差を教える側の視点で考えると、授業進度の調整の難しさなど、授業を運営する上での困難点が浮かび上がります。では、学ぶ側の視点ではどうでしょうか? 言い換えると、中学生は自分の英語力をどう捉えているのでしょうか?
 多くは友人との比較により相対的に自分の英語力を捉えていて、能力は実際には伸びているはずなのに、他人との比較により、学習の成果が上がっていないと錯覚している生徒も多いのではないでしょうか。このセミナーではこのような実態にどう対応していくかを考えていきたいと思います。
 この現象(=学力格差)を解消するために、can-do statementの考え方を取り入れた指標により絶対的に英語能力を捉えて、次の段階で必要な英語力を意識させることによって、自分の「伸び感」を意識させる取り組みをしてみてはどうでしょうか? 力が伸びていることに気がつけば、英語をもっと好きになり、英語学習を肯定的に捉えることが 期待できます。英語学習への態度が前向きな生徒が多くいれば、たとえ能力に差があっても、授業運営が円滑になります。さらに、英語の教室は生徒同士の学び合いの場としても活用でき、生徒主体の授業運営が可能になるでしょう。その結果、自律的な学習の土台ができあがることでしょう。

東京外国語大学 外国語学部
英語教育学習支援センター
専任講師 工藤洋路


当日のスケジュール 

14:00

開会の辞
14:10 基調講演 「日本の若者にもとめられる本当の英語力とは?」
       横山 研治先生 (立命館アジア太平洋大学 国際経営学部長)
APUは世界90カ国からの学生と日本人学生がいっしょに学ぶ大学です。そこでは共通言語として英語と日本語が授業や課外活動で使われています。開学からの11年を振り返り、そこで学習し生活する学生像を具体的な事例を交えながら話をいたします。世界の人が一つの場所に集まり、共通の目的を持って活動する意義を考えてみましょう。(横山先生より)
15:00 実践報告 「英語が苦手な生徒を英語好きに変える取り組み」
       小川 登子先生 (葛飾区立葛美中学校教諭)

「英語に苦手意識をもっている生徒を英語好きに変えるきっかけは、その子の習熟段階に寄り添い、「言えるようになった」「できるようになった」という自信を積み重ねてあげることだと考えています。私が授業で実践していること、指導の上で大切にしていることなどを、映像を交えて報告させていただきます。」(小川先生より)

15:50 休憩
16:00 パネルディスカッション 「英語嫌いをなくそう。すべての生徒に確かな英語力を!」
       進 行:  工藤 洋路先生
       討論者: 小川 登子先生
              沓澤 糸さん(Benesse教育研究開発センター)
              関東国際高等学校教員
17:00 閉会
その他 *この日は、午前中中学生の皆さんを対象とした「体験入学」を実施しています。関心のある方は事前にお申し込みいただければ参加が可能です。
* 閉会後、懇親会を予定しています。是非ご参加ください。
*本校には駐車場がございません。ご来校の際は公共交通機関をご利用ください。
第1回 英語教育セミナーの様子
英語教育セミナー 英語教育セミナー 英語教育セミナー
Oliver Twist and Issues Today
Oliver Twist and Issues Today

Please take a moment to read over some of the projects done by the first-year students in the English Course. The students have spent a lot of time and energy putting these projects together. The projects were very educational for the students. We hope you learn something from them, too.

<訳>
外国語科 英語コース1年生のプロジェクトに関して、是非ご覧下さい。このプロジェクトをまとめるにあたり、生徒たちは多くの時間と労力をかけました。生徒たちにとって、このプロジェクトは教育的に非常に意義のあるものでした。
皆さんに少しでもお役に立てれば幸いに存じます。

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