KANTO INTERNATIONAL SENIOR HIGH SCHOOL学校法人関東国際学園関東国際高等学校

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外国語科

インドネシア語コース

3年間の学習の流れスピーチコンテストなどの結果

インドネシア語は日本語に比較的近い言語で、学び易いと言われています。しかし、似ているが故に、思わぬところで間違った使い方をしてしまうこともあります。気を抜かず、順序を守り、丁寧に学習することが大切です。1年で音節の仕組みを理解した後は、ネイティブとの会話を通じて表現の幅をどんどん広げていきましょう。

3年間の学習の流れ

1学年
1.インドネシア語の音・音節に慣れる
日本語の音とさほど大きく違いや違和感を感じないインドネシア語は、日本語と似ているだけに、特に音節の区切り方に間違いを生じやすいものです。まずは、インドネシア語の音、音節の仕組みを理解し、なれることを中心に学習します。

2.身の回りのことを短文で表現できる力を身につける
日常の挨拶、自己紹介、一日の生活を基本文型を使ってくり返し言い換え練習をすることで、短文で自分のことを相手に伝えることができる力を養います。扱う単語は、身近な人や物、数、日常で行う基本的な動作を中心に学習します。

2学年
1.多様性の中の統一を体験する現地研修2週間
現地研修プログラムを通じて、多民族、多宗教、多文化の国インドネシアを体験することにより、インドネシア語のみならず、インドネシア国事情を肌で学びます。

2.言葉の壁を実感する
現地研修では同年代の若者と交流することにより、コミュニケーション能力の向上が期待できます。しかし、実際には思っていることの数分の一ほどの言語能力であることも痛感します。その実体験が相手に自分の意思、思いを多く伝えようという意欲を引き出します。この思いを日常の学習を通じて埋めていきます。

3学年
1.語彙力、聴解力、表現力の向上
既習語彙、文法知識を定着させ、さらに踏み込んだ知識を養います。視聴覚教材を使い聞き取る訓練に重点を置き、「読んで理解する」ことと「聞いて理解する」ことのギャップ」を埋めていきます。

2.さまざまな分野の情報を読み、インドネシア国事情を理解する
これまでの短い読み物から、文化、歴史、経済、社会問題などの分野に関する新聞、雑誌の記事を読み、情報を把握する力を養います。

スピーチコンテストなどの結果

【平成22年度】
第3回インドネシア語スピーチコンテスト
課題詩朗読暗唱部門 敢闘賞(第4位)

【平成21年度】
第2回インドネシア語スピーチコンテスト
敢闘賞・ガルーダインドネシア特別賞

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