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学校法人関東国際学園 関東国際高等学校

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Q & A

Q1. 近隣語は、3年間でどれくらい上手になりますか。
A . 各言語で若干の違いはありますが、高校生どうしが互いの関心事(日常生活での出来事や時事、文化、歴史など)について表現しあうことが十分可能なレベルに達します。また、新聞・雑誌・インターネット・テレビ等メディア媒体を利用して情報収集することが一定程度可能になります。
Q2. 近隣語を学んで受験に有利な点はありますか。
A . 現在、中国語と韓国語が外国語としてセンタ-試験に導入されています。英語で受験するか中国語、韓国語で受験するかは本人の希望次第ですが、過去の状況を見ると、英語の全国平均(120点前後)よりは高い点数がとれているようです。(130点~150点)
また、近隣語各コースの在籍者を指定している指定校推薦入学があり、立教大学、法政大学、神田外語大学、関西大学、立命館大学等を希望する場合には有利になります。
A0受験においても、本コースの独特なカリキュラムの中で得た経験を生かして自己PRをすることができ、有利な点が多いです。
Q3. 先輩たちは、どのような進路に進んでいますか。
A . 主に以下の3つの進路に分かれます。
1) 高校で学習した言語の知識をさらに深めるために日本国内の各大学の外国語学部へ進学
2) 学習した言語を利用して経済・歴史・文化等を学ぶため、日本国内の国際文化学部や国際関係学部、もしくは他の人文・社会科学系の学部に進学
3) 近隣語各国の主要大学に進学
Q4. 英語が苦手ですが、語学の授業についていけますか?
A . 大丈夫です。本コ-ス1学年の言語領域(英語・国語・近隣語)は、言語を学んでいく上での基礎的な学習を行います。英語、及び国語は中学校の学習範囲の復習から始めます。ですから、中学校で英語がうまく学習できなかった方も安心して本コースにお入りください。
Q5. 先生はどんな人が教えてくれるのですか。
A . 言語教育を専門とするベテランのネイティブ教員と日本語を母語とする教員が、連携をとりながら交代で授業を担当します。主にネイティブ教員は会話・表現を担当し、日本語母語教員は文法・読解・作文等を担当します。
Q6. 相手国の高校生や大学生たちと接する機会はありますか。
A . 毎年実施される「世界教室フォーラム」やさまざまな交流会、ホームステイ受け入れなど、日本国内でも交流する機会はたくさんあります。また、「短期留学」でも日々の言語・文化学習以外に高校生との交流を行っています。これらの交流活動を通じて知り合った仲間は生涯の友となることでしょう。
Q7. 短期留学について教えてください。
A . 年度により若干の違いはありますが、2年生の春休みに3週間実施されます。中国は蘇州大学、ロシアは極東連邦大学、韓国は慶熙大学の語学専門機関の先生方から語学の集中レッスンや文化講義を受けます。
Q8. 人前で話すのが苦手です。何とか改善したいと思っていますが…
A . 人前で話すのは、誰でも緊張するものです。でも、「改善したい」と思っている気持ちを大切にしたいですね。そんな人たちには、校内で行われる「プレゼンテーションコンテスト」や、校外でおこなわれる「スピーチコンテスト」への参加をお勧めします。私たちは、参加する生徒の能力にあわせ、原稿作成や発声や発話態度など丁寧な指導をおこないます。スピーチコンテストへの参加は、きっとあなたにとって大きな「自信」になると思いますよ。
Q9. 他の高校でも近隣語を学ぶ生徒はいるのですか。
A . 文部科学省の統計(平成28年度)によりますと、中国語を開設している高等学校は全国に504校で、約17,000人の生徒が学習しています。韓国語は328校約11,000人、ロシア語は25校約700人、タイ語は4校約40人、インドネシア語は4校約80人、ベトナム語は2校約30人となっています。しかし、これらは殆ど2~4単位の授業で、本校のように英語と同じ授業時間数を確保している学校は非常に少ないです。
Q10. 近隣語と英語は週にどれくらい勉強するのですか。
A . 1年次は近隣語5時間、英語5時間、2年次は6時間ずつです。3年次は近隣語4時間と英語4時間に加えて、あと2時間、近隣語か英語を選択することができます。さらに自由選択で近隣語か英語を2時間選択することもできます。従って3年次では、最大で英語または近隣語が週8時間となります。

2018年5月29日更新

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