KANTO INTERNATIONAL SENIOR HIGH SCHOOL学校法人関東国際学園関東国際高等学校

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本校の特徴

世界教室

 
    1997年(平成9年)に関東国際学園理事長 松平正樹により始められました。目的は、国際交流の機会を提供することによって、世界中の青少年や教員たちが共有できる真に国を越えた教育の組織を作ることです。学生たちが「世界標準」という考え方を受け入れ、彼らが理想とする教育施設とカリキュラムを兼ね備えた、地球的視野をもった学校を自らの手によって作り出すことができるようサポートしています。
世界教室は様々な活動をしています。世界約21の国と地域の学校が現在メンバーとなっており、インターネットを通じての交流や、メンバー校間での交換留学など様々な国際交流活動をしています。その他、海外大学留学情報を提供し、本校生の留学をサポートしています。世界教室の活動の中で最大の行事は「World School International Forum」(「フォーラム」)です。世界各地のメンバー校から若者が集い、世界教室の目的である理想の学校作りを目指すものです。国や文化の枠を超えて友情を育み、「フォーラム」後も交流を続けています。こういった活動を通して、世界教室は発展を続ける国際社会に必要とされる様々な知識や技術を、生徒たちに提供しているのです。

世界教室のHP(英語のみ)
http://www.world-school.com/

世界教室の活動

世界約21の国と地域の学生が
年に一度、一堂に集い
相互交流を通して文化理解を
深め、テーマに沿って真に
国を超えた教育の新しい姿を
学び合う体験学習
ネイティブ教員を中心とした
集中的な語学学習、プレゼンテーション
能力を育むカリキュラム、
TOEFL対策や充実した進路指導
によって「海外大学進学」 という
夢を現実にするクラス
〜12ヵ国へ出かける関東生〜

イギリス語学研修
イタリア交換留学プログラム
普通科海外研修旅行
外国語科海外短期留学

WSS (World School Society) 〜世界への窓〜

World School Societyは、世界を知り、国を越えて友情を育む、世界教室の窓口となる生徒の活動です。

年間のテーマについて調べたこと、考えたことを世界の仲間とディスカッションしたり、プレゼンテーションを行なう機会があり、視野を広める良い機会となります。
ロシア・南アジア・イタリア・オーストラリアなど世界各地からの学生を受け入れ、文化交流会を行ないます。世界の文化を学びながら、日本の文化についても再発見があります。
国際フォーラムの開催時には、代表生徒や生徒スタッフとなって、世界の友人と生活を共にしながら、フォーラムを盛り上げ、一生忘れられない経験ができます。
その他、世界の国々について調べて展示ブースを作成したり、インターナショナルスクールや大使館、観光局を訪問し、世界を知る楽しみ、喜びを味わうことができます。
 
 
 
URL : http://www.wscommittee.com/ws/ws2011/index.html

テーマ : 『環境 〜災害からの復興〜』

主 催 : ITC エンリコ・トジィ校 (イタリア ヴァレーゼ)

期 間 : 10月13日(木) 〜 10月26日(水) 14日間
日程:
10月13日(木) ミラノ マルペンサ空港に到着(バスで施設へ)
< 施設に宿泊 >
10月14日(金)
オープニングセレモニー/基調講演/イントロダクション/
メンバー校によるプレゼンテーション@
< 施設に宿泊 >
10月15日(土)
メンバー校によるプレゼンテーションAB/
セミナーイントロダクション/
ヴェニス・ローマ・ラクイラ訪問のための荷造り
< 施設に宿泊 >
10月16日(日)
イタリア観光 (ヴェニス → ローマ)
< 車内泊 >
10月17日(月)
イタリア観光 (ローマ → ラクイラ)
< ホテル泊 >
10月18日(火)
イタリア観光 (ラクイラ → アブルッツォ)/
ITC エンリコ・トジィ校へ向けて出発/ホームステイ
< ホームステイ >
10月19日(水)
セミナー/メンバー校によるプレゼンテーションC
< ホームステイ >
10月20日(木)
サンタ・カテリーナ・デル・サッソ修道院、イスプラ共同研究センター訪問/オープニングセレモニー
< ホームステイ >
10月21日(金)
セミナー/展示準備/パフォーマンス発表
< ホームステイ >
10月22日(土)
オープンスクール パフォーマンス発表と展示
< ホームステイ >
10月23日(日)
ホストファミリーとの自由時間
< ホームステイ >
10月24日(月)
プレゼンテーション準備/
プレゼンテーション(ロンバルディア市庁にて)
< ホームステイ >
10月25日(火)
プレゼンテーション/植樹式/フェアウェルセレモニー
< ホームステイ >
10月26日(水)
ミラノ マルペンサ空港より帰国
 
 

参加予定国・地域:
  オーストラリア、カナダ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、マカオ、
  ニュ―ジーランド、アメリカ合衆国、ルーマニア、ロシア、南アフリカ、韓国、スリランカ、タイ、トルコ、
  イギリス、日本など


今後の予定開催国:

2012年 アメリカ ・ 2013年 日本 ・ 2014年 フィンランド ・ 2015年 日本

2010年のフォーラム

 世界教室国際フォーラム2010は、10月18日〜10月30日の13日間の日程で、韓国ソウルの養正高にて開催されました。
  2010年の世界教室は「環境 〜住宅と文化〜」というテーマのもとディスカッションを行いました。
日程:
10月18日(月) 仁川空港に到着(バスで施設へ)
< 施設に宿泊 >
10月19日(火)
オープニングセレモニー/基調講演/
メンバー校によるプレゼンテーション@
< 施設に宿泊 >
10月20日(水)
メンバー校によるプレゼンテーションAB/韓国の民族村観光/
ホームステイのオリエンテーション
< 施設に宿泊 >
10月21日(木)
ソウル市庁訪問/ソウル市内観光/養正高校に到着
4泊5日のホームステイ
< ホームステイ >
10月22日(金)
ソウル教育庁大臣訪問/パフォーマンス披露/展示ブース
< ホームステイ >
10月23日(土)
地方自治区長訪問/パフォーマンス披露/展示ブース
< ホームステイ >
10月24日(日)
ホストファミリーとの自由時間
< ホームステイ >
10月25日(月)
安東市の民族村「河回村(ハフェマル)」観光/
慶尚北道(キョンサンプクド)泊 1泊2日
< 安東泊 >
10月26日(火)
文化遺産観光/宿泊施設に到着/セミナーワークショップ
< 施設に宿泊 >
10月27日(水)
セミナーワークショップ/陶磁美術館見学&陶芸体験
< 施設に宿泊 >
10月28日(木)
プレゼンテーション準備/プレゼンテーション/カルチャーナイト
< 施設に宿泊 >
10月29日(金)
プレゼンテーション/植樹式/フェアウェルセレモニー
< 施設に宿泊 >
10月30日(土)
仁川空港より帰国

参加国・地域:
  オーストラリア、カナダ、中国、フィンランド、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、マカオ、ニュ―ジーランド
  アメリカ合衆国、ルーマニア、南アフリカ、韓国、スリランカ、台湾、タイ、トルコ、イギリス、日本など

これまでのフォーラム

開催地 テーマ
2010年 韓 国 『環境 〜住宅と文化〜』 http://ws2010.yangchung.hs.kr/

2009年

日 本 『環境 〜食と価値観〜』 http://www.wscommittee.com/ws/ws2009/
2008年 イタリア 『環境 〜食と安全〜』  http://www.wsf2008.itctosi.va.it/index.php?lingua=2
2007年 日  本 『環境 〜食と健康〜』  http://www.wscommittee.com/ws/ws2007/
2006年 オーストラリア 『環境 〜持続可能な都市社会の構築〜』
http://www.wscommittee.com/ws/ws2006/
2005年 日  本 『コミュニケーション 〜21世紀におけるメディアリテラシー〜』
http://www.wscommittee.com/ws/ws2005/
2004年 イギリス・ドイツ 『世界経済の中で暮らし、働く』  http://www.wscommittee.com/ws2004/
2003年 日  本 『国際市民』  http://www.wscommittee.com/wsandif2003/
2002年 アメリカ 『個人と社会の発達』  http://home.att.ne.jp/omega/worldschool/ktv/
2001年 アメリカにて開催が予定されていましたが、翌年に延期されました。
2000年 日  本 『国際社会に通用する人間性と社会性の発達』
1999年 日  本 『30年後の高校生は何を学び、どのような能力を身につけるべか』
1998年 日  本 『校則』
1997年 日  本 『学校生活』


本校で世界教室を開催するにあたり、文部科学省、外務省、各国大使館、その他さまざまな団体・企業より後援と協賛をいただいています。

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