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インドネシア現地研修

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2018年08月21日(火)
インドネシア現地研修M
 
 
ごきげんよう。
インドネシア現地研修一行は、昨日無事に帰国しております。
本日は最後の更新として、最終日の様子を団長より伝えてもらいます。以下、原稿を書いた当時のものですので、その点ご承知置きください。
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ごきげんよう。研修15日目、まもなく搭乗の時間です。最後は団長の私が更新させていただきます。この更新がされているころには、もう日本に戻っていることでしょう。
今日は朝、ホームステイの家族と別れた後、養護施設で交流をしました。朝集合したホテルでは、皆笑顔でホストファミリーと写真を撮り、お別れをしました。また一部のホストは、その後の養護施設まで一緒に来てくれました。
児童養護施設では、子供たちの前で、歌とダンスを披露しました。この施設では、幼稚園から大学までの子供たち生活しています。パフォーマンスはとても盛り上がってくれてうれしかったです。また、施設の子供たちも、歌と踊りを披露してくれました。一生懸命で、大きな声で歌っている姿に、感動を覚えました。
昼食は豚の丸焼き、バビグリンです。バビグリンを食べたのは2回目ですが、日本ではなかなか食べることのできない珍しい食べ物ですよね。最初に丸焼きを見たときは、おいしそう、というよりも少しかわいそうな気持ちにもなりましたが、食べるとやはりおいしかったです。
その後夕食とともに、閉会式を行いました。アヤムゴレンやイカンゴレンを食べながら、最後の時間を楽しみます。最後にはスカルタ先生のお話と、僕たちからのお礼の挨拶、そして写真とプレゼントを先生方に渡しました。関東国際高校と良い提携ができていることで、来年もよりよい研修になればと思います。その後も先生方は空港まで見送りに来てくださいました。
この研修で僕たちは、異文化と触れ合うことで、言葉にはしづらいのですが、大きく成長できたように思います。現地の高校生と暮らし、たくさんの施設を訪れた経験は、僕たちが今後インドネシア語を続けるか否かにかかわらず、生涯の視野を広げてくれると確信しています。いつもいる環境にとらわれるのではなく、新しい世界を見ることの大切さを感じました。僕自身、海外に出て行くということはあまり考えていませんでしたが、海外で生活することも悪くないのでは、と思うようになりました。
ホラス先生をはじめ、お世話になったかたがた、本当にありがとうございました。また、僕たちを送り出してくれた保護者の皆様にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
インドネシア語を必ず習得する、ということを胸に誓い、この更新を終わりたいと思います。ありがとうございました。Terima kasih.!
 
 
送信
近隣語各コース 学科長
養田 智也
 
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