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5月30日(火)


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タイ現地研修

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2017年02月02日(木)
タイ現地研修A
 
 
ごきげんよう。
1/29(日)研修6日目、生徒たちはそれぞれのホストファミリーと過ごしました。お寺や中華街などに連れて行ってもらい、楽しい週末を過ごしました。
1/30(月)研修7日目、いよいよケマシリ校に初登校です。生徒たちは、朝礼で全校生徒の前で自己紹介をした後、歓迎式典に出席しました。プレムアノン理事長先生から、「関東国際高校の生徒さんが今年も来て下さり、国王ラーマ9世が崩御された悲しみも、ほぐれる気がします」とのお言葉を頂きました。今回の研修は、タイ国民に広く愛されたプミポン国王が昨年10月に崩御され、タイの皆さんが悲しみにくれる中で実施されました。私たちは、特別なことは出来ませんが、悲しみに寄り添うことは出来ると思いますので、生徒には、そのような気持ちを持って過ごしてほしいと思います。歓迎式典の後は、写真撮影、学校見学をしました。午後は、美術の授業で金箔の貼り絵をし、その後、礼儀作法の授業を受けました。
1/31(火)研修8日目、午前中は、タイ舞踊(中級)、英語、日本語の授業を受けました。午後は、タイ舞踊(基礎)とポプリを使ったうちわ作りの授業を受けました。出来上がったうちわは、ホストファミリーにプレゼントしました。
2/1(水)研修9日目、一行は、ホストファミリーと一緒に、ワット・ポー、ワット・プラケオ、ワット・ワルンを見学しました。
“ワット”は日本語で“お寺”の意味です。ワット・ポーはバンコク最古のお寺で、巨大な涅槃仏が有名です。古典医療としてのタイマッサージの総本山でもあります。ワット・プラケオ(エメラルド寺院)は、王室守護寺院で、タイ国の本尊仏として最も崇められていて、翡翠の仏像が安置されています。ワット・アルン(暁の寺)は、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなりました。生徒たちは美しいお寺を見学し、それぞれのお寺で、僧侶や担当者の方から、お寺の由来や歴史、また、人生の教訓など、貴重なお話しを聞きました。
 
 
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教員
舟橋 順子
 
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