ごきげんようネット

ごきげんよう! ゲストさん 

今日は2017年
4月23日(日)


掲示板

ロシア短期留学

検索 |  印刷  | 表示設定 | 
---
2017年03月23日(木)
<ロシア留学D>現地での勉強の成果を感じています!
 
 
ごきげんよう。
ロシア6日目。朝の授業の始まりは10時と普段より遅いですが、みなさん慣れない海外生活に少しお疲れ気味ながらも、元気に頑張っています。
授業中はしっかり集中して、どんどんわかることが増えてきました。ここロシアでは、みんなの授業への意欲が格段にアップしています!
ただ今日は「あなたの名前は何ですか?」という質問に、「私の名前はハラショー(good)です!」との珍回答が飛び出して、先生も大笑いでした。。。
午後の特別授業は、短い映像を見て質問に答えるという、リスニングの問題。「早くてわからない!」と困り顔でしたが、1週間後にまた同じ授業があるので、その時にはもう少し耳が慣れて聞き取れることも増えているといいですね!
今日の先生もナターリヤ先生。これで今回の留学3人目のナターリヤ先生です。
みんな真剣な表情。わからないところはとても丁寧に教えてくださいます。
*************************************************
さて、先日私たちの授業に大学の方が取材に来て、その様子が極東連邦大学のFacebookのページにて紹介されました!
<記事内容>
『日本の高校生がロシアについて学ぶため極東連邦大学に来ました。1か月間でロシア語やロシア文学をより深く学び、各地の観光や特別授業などを通じて、ロシア文化に触れることでしょう。』
**************************************************
大学構内は非常に広く、寮から授業の校舎まで遠い場合は、キャンパス内を走る無料のシャトルバスで移動したりもします。
生徒たちの部屋から見える夜景がとても綺麗です!!
明日の晩からはいよいよホームステイです。同年代のロシア人とコミュニケーションを取り、またロシアの家庭に入って生のロシアに触れることのできる貴重な機会です。
ぜひ楽しく、有意義な時間を過ごしてくれることを願っています!
 
 
送信
教員
永沼 栄理子
 
---
2017年03月22日(水)
<ロシア留学C>プロジェクトワーク
 
 
ごきげんよう!
今日は朝の2コマのロシア語授業を終えた後、昼からロシア人のボランティア学生の方たちとプロジェクトワークに取り組みました。
今年のテーマは『未来の食と水』ということで、今日はまず近所のスーパーに行って日本とロシアの違いを見てきました。
まずみんなが気が付いた一番の違いは、水が安いこと。
ほとんどの外国がそうであるように、ロシアでも水道水が飲めないため、必ずスーパーで買ったものを飲みます。そのため、このように5リットル入ったものも売っています。私も留学中はよく両手にこの大きな水を抱えてスーパーから帰っていたのを思い出しました。
お値段なんと73ルーブル。日本円にして145円くらいです。安いですね。
他にも乳製品の種類が豊富であることもロシアのスーパーの特徴です。
日本のカップ麺(約350円)や肉まんのようなものも売られていました。
みんなにロシアの伝統的なクワス(квас)と言われる微炭酸飲料を飲んでもらいましたが、これがまたまずかった、、、
ロシア人はみんな好んで飲んでいます。
今までに食べたり飲んだりしたことのない初めての物を口にするときには、お願い事をするといい、ということを教えてもらい、みんな飲む前に一拝み。
そこからなぜだかまずいもの試飲大会が始まり、鉄の味のする水も飲みました。
まだまだ私も知らない恐ロシアがたくさんありそうです。
『働いたら負け』と書かれたTシャツを着たボランティア学生の彼は、日本のアニメが好きだそうです。
一方、女の子は甘くておいしいアイス選びに必死です。
今日はロシア人男性に声をかけられて、一緒に楽しそうにランチをする女子たちでした。
少しずつ先生の言っていることがわかるようになってきて反応も良くなり、楽しいと思えるようになったとの声も聞けました。
ほんの2,3日でもこれだけ変わるのですから、1か月後が楽しみですね!!
 
 
送信
教員
永沼 栄理子
 
---
2017年03月21日(火)
<ロシア留学B>90分×3コマの授業が始まりました
 
 
ごきげんよう。
今朝のロシアは、昨夜の雪でとても空気が冷たかったです。
外はまた少し雪が積もり、道路が凍結していました。
さて、今日から午前2コマ、午後1コマと、本格的に授業開始です。
授業始まりは10:10からと普段より少し遅く、そこから90分×2コマ、ロシア語の会話や文法を習います。
昼食の後は、ロシア文化に関する授業で、今日はロシアの子どもが見るアニメを少し見て、歌も歌いました。
みんなの授業の感想には「日本語で教えてもらったことと同じなのに、ロシア語になると全くわからない」との声がちらほら。
日本にいる間に何度も口を酸っぱくして「最低限このフレーズは覚えなさい!」と言っていたことの意味をようやく痛感したようです。
先生から「みんなロシア語の授業は週何回?何年勉強しているの?」と、私が少し席を外している間になぜかGoogle翻訳を通じて聞かれていて、「週6コマも!!?2年も!??(習っているのに…)」と言われましたね。。
もちろん、ロシア人の先生もロシア語を学ぶことの大変さを理解してくださっていますが、ここからの巻き返しを期待します!!
今回、大学の規定変更により、今までのように食堂で自分の食べたいものを選ぶことができず、皆一律のメニューになりました。
それにより品数や量が少なくなったので、大学への交渉の結果、今日から好きなものを取って食べられるようになり、生徒たちも満足の様子です。
寮の中で、洗濯機の使い方がわからなくて自分で聞いて教えてもらった!などとロシア語でコミュニケーションをとる努力をしている様子も見られます。
語学面だけでなく、生活面でもしっかり自立していく1か月になるでしょう。
 
 
送信
教員
永沼 栄理子
 
---
2017年03月20日(月)
<ロシア留学A>授業開始
 
 
ごきげんよう。
ロシア留学組は、今朝ロシア語のテストを受け、その後さっそく会話の授業が始まりました。
1か月間、会話の授業を担当してくださるナターリヤ先生です。
ロシア語しか書かれていないテスト、ロシア語のみの説明、ということで戸惑っていましたが、みんな一生懸命話を聞き、お互いに助け合う様子も見られました。
基本的に、授業中私はみんなを見守るだけで、一切口出しはしません。
わからなければ自分で質問する、ということを今日はみんなに念押ししました。
今はさっぱり、という生徒たちも、1か月後には先生の話を聞き取れるようにまで成長できるはずですので、最後までくじけずに頑張ってほしいですね!
キャンパスはとても広く、各校舎にスーパー、薬局、カフェなど様々な施設があります。
今日は授業を受けた校舎内のカフェでブランチ休憩をしました。
明日からは、午前中ロシア語の文法、会話の授業、午後からはロシア文化に関する授業やプロジェクトワークに取り組んでいきます。
大学の授業なので、1コマ90分と普段の倍の時間。これをやり切れば、きっと日本に帰ってからの授業が楽に感じられることでしょう。
 
 
送信
教員
永沼 栄理子
 
---
2017年03月19日(日)
<ロシア留学@>ロシア短期留学1日目
 
 
ようやくネット環境が整いましたので、ロシアより留学の様子をお届けします。
ロシア留学組は昨日大学寮へのチェックインを終え、本日ロシアでの1日目を過ごしました。
昨日(3月18日)ウラジオストク空港にて
今日は午前中、日本語を学んでいるボランティアの方に広い大学キャンパス内を案内してもらいました。
先週雪が降ったそうで、道端にはまだ雪が少し残っていました。
凍った池の上を恐る恐る歩いてみます。
ここは大学の図書館です。
午後はまた別のボランティアの方とウラジオストクの中心部に行って、市内観光をしました。
モスクワからつながるシベリア鉄道の終点、ウラジオストク駅(モスクワからの距離:9288q)や、潜水艦博物館、鷹の巣展望台などを訪れました。
街中でバッタリ!感動の再会もありました
今朝の朝食。
カーシャと呼ばれるロシアのミルク粥のようなものは、さすがに皆さんお口に合いませんでした。。。
明日は朝からロシア語の試験を受け、いよいよ明後日から本格的に授業開始です。
今回、生活面で前回までとは勝手が違うことが多々ありますが、ひとつひとつ解決しながら、生のロシアに触れ、これから1か月間たくさんのことを学び、感じ取って帰ってくれることと思います。
 
 
送信
教員
永沼 栄理子
 
---
2017年03月18日(土)
ロシア短期留学一行、到着。
 
 
ごきげんよう。
ロシア短期留学一行は、無事現地に到着しました。
皆元気です。
 
 
送信
近隣語各コース 副学科長
養田 智也
 
---
2017年03月16日(木)
ロシア短期留学 結団式
 
 
本日ロシア短期留学の結団式が行われました。
時間と集団行動の規則を守り、実りある研修となるように心がけましょう。
 
 
送信
近隣語各コース
原田 敦
 
---
検索 |  印刷  | 表示設定 | 
---
●日付をカレンダーから選択してください。
---
前へ 03 次へ
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
---
©2003 KANTO International Senior High School. All rights reserved.