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今日は2017年
4月23日(日)


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ロシア短期留学

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2017年04月13日(木)
ロシア短期留学一行、無事到着
 
 
ごきげんよう。
ロシア短期留学一行は、成田空港に無事到着し、先ほど解散しました。
次の登校は17日月曜日です。十分に休息をとって、元気に登校してください(当日はスタディサポートを行います)。
 
 
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近隣語各コース 副学科長
養田 智也
 
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2017年04月12日(水)
[ロシア留学S]修了式&Farewell Party
 
 
ごきげんよう。
ロシア短期留学、本日をもってすべてのプログラムが終了しました。
明日は予定通り、13:15発(日本時間12:15) S7 565便にてウラジオストクを出発、14:30頃成田空港に到着予定です。
最終日まで授業がありロシア語漬けの毎日でしたが、10名全員が全プログラム無欠席で終え、修了証を受け取りました。
初めはとてつもなく長く感じられた1か月でしたが終わってみるとあっという間で、こうして全員揃って今日を迎えられたこと大変嬉しく思います。
左から、極東連邦大学の国際関係部で私たちの留学のお世話をしてくださっているナターリヤ先生、ホームステイでお世話になったカレッジのインナ先生、そして1か月間生徒たちのロシア語授業を担当してくださったナターリヤ先生。本当にありがとうございました。
日本にいらした先生、ボランティア学生やホームステイ先の生徒たちもお祝いに来てくれました。「飲んで!歌って!踊って!」これがロシアのお祝いのモットーだと昨日教え込まれたので、授業で習ったロシアのお祝いのダンスをみんなで踊ったり、楽器を弾いて歌ったりしてロシア最後の夜を楽しみました。
パイやフルーツなどの軽食を食べおしゃべりしながら、最後のひと時を名残惜しそうに過ごしていました。
1か月間の成果は人それぞれだと思いますが、ロシアでの様々な経験を帰国してからの学習にぜひ活かしてほしいです。
家に帰るまでが研修。最後まで気を抜かず気を付けて帰りますので、生徒たちのお土産話を楽しみにお待ちください!
これで今年のロシア短期留学報告は最後になります。保護者の皆様、1か月間お見守りいただきありがとうございました。
ロシア語教員 永沼栄理子
 
 
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教員
永沼 栄理子
 
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2017年04月10日(月)
<ロシア留学R>ハバロフスク小旅行
 
 
ごきげんよう。
4月8日(土)ハバロフスク日帰り旅行の様子をお届けします。
7日(金)の21時ウラジオストク発の寝台列車(シベリア鉄道)に乗って出発です!
みんな初めての寝台列車に戸惑いもありながら楽しそうでした。
8日(土)朝8時ハバロフスクの駅に到着です。
駅に着くと現地のガイドさんがお出迎えしてくださりました。2日前は20℃くらいとコートのいらなかったハバロフスクだったそうですが、私たちが訪れた日は雪混じりの雨というあいにくの天気でした。
まずはホテルのレストランで朝食です。綺麗なホテルに豪華な朝食。寝台列車で疲れが出ないか心配でしたがみんな元気そうです。
そこからハバロフスクで最も大きく、ロシア国内でも4番目に大きいロシア正教会の大聖堂や、神学校に案内していただきました。現在神学校の2年生だという彼がロシア正教の歴史などを語ってくださりました。
その後チェブラーシカやロシア版プーさんなど、ロシアの人気アニメキャラクターの像が並んでいる公園を少し散歩しました。
お昼はロシア料理のレストランへ。ロシアの民族衣装を来た綺麗なウェイターさんに、美味しい食事、お店の内装もオシャレで大満足です。
そこから考古学博物館へ案内していただき、昔の貴族の生活ぶりなどを知ることが出来ました。ハバロフスクには日本や韓国、中国製の工芸品や香水などが輸入されていたそうです。
貴族の娯楽の1つであったお絵かきに私達も挑戦しました。
そしてハバロフスクで日本語を勉強している中高生とアーチェリーを通しての交流です。みんなアーチェリーは初めてということで、貴重な機会を楽しみました。
それから晩ご飯までの間、川岸を散歩したりお土産を買ったり、時間はあっという間に過ぎました。川の水はまだ凍っています。
夕食。ペリメニ(ロシア版水餃子のようなもの)をようやく初めて食べた生徒もいました。
人数予約しているのに、デザートのアイスがもう終わってしまいました!と3人分代わりにケーキが出されたところはロシアあるあるでした。
そうこうしているうちにもう帰りの列車です。
9日(日)朝8時半。全員無事にウラジオストクへ帰ってきました。たった1日だけでしたが、ぎっしり詰まったプログラムに生徒達はみんな大満足の様子でした。ウラジオストクとはまた違った町並みや文化を感じ取ってくれたことと思います。
さて今日から最終週。27日間の短期留学も残すところ3日となりました。最後の最後まで気を抜かずに残りのプログラムに取り組んでいきます。
 
 
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教員
永沼 栄理子
 
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2017年04月09日(日)
<ロシア留学Q>ハバロフスクより無事に帰りました
 
 
ごきげんよう。
ロシア短期留学組はハバロフスクへの小旅行を終えて全員無事にウラジオストクの寮へ帰ってきました。
2夜連続寝台列車泊での日帰り旅行ではありましたが、生徒たちはみんな楽しんで帰ってきましたので、保護所の皆様ご安心ください。
旅行中の様子は後ほどアップさせていただきます。
それでは今日は旅の後にも関わらずみんな町でショッピングをしたいとのことなので、一息ついたら最後のウラジオストク観光を楽しんできます。
 
 
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教員
永沼 栄理子
 
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2017年04月07日(金)
<ロシア留学P>[号外]ウラジオストク地方局で放送されました
 
 
ごきげんよう。
今日も生徒たちは通常通り午前の授業を受けています。
先日テレビの取材を受けた様子がさっそく放送されたようで、現地の先生からオンラインリンクをお送りいただいたので、こちらをご覧ください。
http://viiichannel.ru/2017/04/uchyoba-po-obmenu-kak-zhiteli-vladivostoka-stanovyatsya-priyomnymi-roditelyami/
全文ロシア語ですので、以下に概要を書かせていただきます。
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“関東国際高校から10名の生徒が交換プログラムで極東連邦大学を訪れました”
まずは関東の卒業生であり、現在極東連邦大学の3年生である学生のお話。
東京から来た彼は既に4年以上ウラジオストクに住んでいます。関東生だった2012年に初めてロシアに来て1年後ここに戻ってくる決心をしました。将来はモスクワかペテルブルクで通訳者になりたいと語っています。
“日本から10名が1か月、2名が1年の交換プログラムでロシアにやってきました”
日本と極東連邦大学カレッジとの交換プログラムはもう27年も続いています。
1年の長期交換プログラムでやってきた生徒。
「私は通訳者になりたいです。ロシア語は大好きですが、とっても難しいです。」「ロシア語の文法はとても複雑です。」
そんな彼女たちは、平日は先生にロシア語やロシアに関する様々なことを習い、休日は自習したりホストファミリーとの時間を過ごしています。
極東連邦大学カレッジの校長代理インナ先生は、授業に加えてホームステイの大切さを強調されています。
授業以外にも観光を含むその国の文化を知るためのプログラムがありますが、最も大切なのはホームステイです。日本語や日本文化に興味を持っている生徒にホストファミリーを引き受けてもらっています。
“関東の男子生徒を受け入れたある家庭にて”
同い年の彼らはロシア語や英語、ジェスチャーを交えながらコミュニケーションをとっています。
彼女自身も先日日本を訪れたばかりで、日本との交換プログラムに大変満足したと語っています。
彼女は東洋語を専門とするクラスで学ぶ10年生(日本の高校2年生にあたる)。日本を訪れたことはとても貴重な経験だった。大変興味深かったがその分見知らぬ土地で知らない家族とともに7日間過ごすことは大変なことでもあった。
ウラジオストクで暮らす彼女の両親は、もし機会があればまた来年も日本から新しいお客さんを迎え入れたいし、また自分の娘を勉強のために海外に送り出したいと思っています。彼を受け入れているこの期間に、1年分くらいのパンケーキを作ったんじゃないかな、というくらい喜んで焼いています。彼はピロシキやブリヌイが好きで、美味しい美味しいと言ってほめてくれるし、喜んで食べてくれる。母親にとってこれ以上の喜びはないです。
極東連邦大学カレッジの交換留学制度は日本だけでなくイタリアへも行きます。これまででウラジオストクから勉強のために海外へ出た生徒は300名を超えているとのことです。
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長い間続いてきた両国間の交換プログラム。ロシアに対する日本人がもつイメージは良いものばかりではないと思いますが、実際にロシアに来た生徒たちはロシアの温かい部分にたくさん触れることができました。
近いようで遠い国ロシアが日本人にとってより身近に、親近感を持てる国になるといいですね!
 
 
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教員
永沼 栄理子
 
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2017年04月06日(木)
<ロシア留学O>週末の予定
 
 
ごきげんよう。
掲示板にてお知らせがあったように、明日の夜からウラジオストクより北西約800kmのところに位置するる都市ハバロフスクに小旅行に出かけることになりました。
夜行列車に乗って出かけるなんてなかなか貴重な体験だと思うので、ペテルブルクに代わり楽しんでほしいと思います。
こちらも安全に十分注意して行ってまいりますので、保護者の皆様どうぞご理解の程宜しくお願い致します。
今日は授業が午後からだったので、午前中ゆっくり休んでから授業に行きました。
一人ずつ前に出て先生やクラスメイトから今まで習った表現を使って質疑応答をします。
これが全部教科書を見ずにすらすら言えるといいのですが。。。
授業の後は、今日もホームステイ先のお友達が遊びに来てくれて、キャンパス内をお散歩したようです。
今年はカレッジの生徒との交流がとても密で、帰国後も引き続きぜひ連絡を取り合って仲良くしてくれると嬉しいです。
それでは明日は授業終わり次第、旅行の準備をして出発しますので、ハバロフスクでの様子はまた戻り次第ご報告します。、
 
 
送信
教員
永沼 栄理子
 
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2017年04月05日(水)
<ロシア留学N>春の訪れを祝う伝統舞踊をしました。
 
 
ごきげんよう。
サンクトペテルブルクでの騒動から1日が経過しました。生徒たちは落ち着いて、与えられたプログラムに取り組んでくれているので、保護者の皆様どうぞご安心ください。
今日は朝からみんな頑張って授業に行きました!!
出発前はキリル文字を読むことさえ、ロシア語でさよならを言うことさえままならなかった彼らも、自分たちでダイアログを考えて発表するところまで成長しました。
今日は午前で授業を終わりにしてもらい、大学の小広間で行われたミニコンサートに行きました。
コンサートと言っても厳粛なものではなく春の訪れを喜ぶ祝賀会のようなもので、その場にいる全員が参加して踊りました!
先週のロシア伝承遊びで教えていただいた<ハラヴォード>と呼ばれる輪になってもみんなで手を取り合って踊るものです。
ロシアの伝統衣装を着た先生方が登場し、音楽に合わせて歌いながら指揮をとってくれます。
そのあとは、キャンパス内のカフェによったり散歩したり、体を休めながらのんびり過ごしました。
晩ご飯のあと、元気な生徒たちはまた運動をしに体育館に行きました。今日はバレーボールにランニングにバドミントンに。いい汗かきましたね!
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また新しい友達ができました!!
明日は午前中はお休み、午後から通常の授業をしていただきます。金曜日も午前は通常授業、午後からは街に出てロシア人のお友達に会ったり、ゆっくりお土産を買ったりする時間にあてようと思います。
ただいま週末の予定を現地の先生が色々と模索してくださっている状況です。この緊急事態で先生もご多忙の中できる限り満足できるプログラムをと大変ご尽力いただいております。
また随時こちらの様子を更新していきますので、保護者の皆様ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
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教員
永沼 栄理子
 
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