KANTO INTERNATIONAL SENIOR HIGH SCHOOL

学校法人関東国際学園 関東国際高等学校

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中学生作文コンテスト

外国語でつながる私の夢

課題(テーマ)

外国語(英語・中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語)でつながる私の夢

 中学生の皆さんは、いまどんな夢を持っていますか? それぞれの夢の実現に向けて、きっと毎日を頑張っていると思います。私たち関東国際高等学校は、皆さんの夢の実現の架け橋になることを願い、さまざまな外国語教育をおこなっています。英語はもちろん、中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語といった日本の近隣諸国の言葉も学ぶことができる、とてもユニークな学校なのです。
 近隣諸国の言語を学ぶことは、皆さんの将来への扉を開く大きなきっかけとなるはずです。しかし、外国語を学ぶことはそんなに簡単なことではありません。ときには面倒で嫌になることもあるでしょう。でも、私たちは皆さんに負けずに頑張って欲しいのです。そんな皆さんを応援する思いを込めて、毎年、この作文コンテストを実施しています。
 さあ、皆さんはどんな言葉を選び、外国語の学習を皆さんの夢につなげていくのでしょうか? 皆さんの希望と夢を私たちに語ってください。たくさんのご応募を心よりお待ちしています。

昨年度グランプリ作品 「タイ語でつながる私の夢」

野中 遥月さん

 私は、タイのプーケットで生まれ、6才までタイに住んでいました。父はタイ人ですが日本語、英語、中国語、ロシア語などが話せるので、家では日本語、英語、タイ語の三か国語で会話をしていました。また、父の仕事の関係で様々な国の人と交流をする機会があったので小さい頃からとても語学に興味があり、もっと色々な言語を話せるようになりたいと思っていました。しかし、私が6才の時両親は私をタイの小学校に入学させるか迷っていました。なぜなら、私が住んでいた地域は、当時、仕事が限られていたので、将来、良い仕事に就けるか分からなかったからです。結局、私は日本の小学校に入学することになりました。
 日本に住んでみると、タイで使っていた日本語では不十分で、授業の内容も理解出来なかったので、早くみんなに追いつこうと思い日本語を一生懸命、勉強しました。その反面、タイ語をすっかり話せなくなってしまいました。去年、6年ぶりにふるさとであるプーケットに行き、父や友人、先生に会い嬉しかったけれど、私がタイ語で何も話せず悔しい思いをしました。また、6年ぶりに訪れたプーケットは以前より発展していて、巨大ホテルやショッピングモール、立体道路が建築され多くの観光客や移住者で活気づいていました。そのなかでも自然は破壊せずにタイの人々は自分の国の文化や歴史を大切にしている様子を見て感動しました。しかしまだ貧富の差がありストリートチルドレンも少なくありません。自分に出来ることはないのだろうかと考えたけれどタイ語が話せなくなってしまった今、私はスタートラインにも立っていません。だから関東国際高等学校でタイ語を学び、タイ語を取り戻し、すべての人が平等で幸せに暮らせるような社会を作るための活動をしていきたいと思います。

募集要項

応募資格
国内/国外在住の中学生

募集期間
2020年8月1日(土)~10月下旬

提出先
〒151-0071 東京都渋谷区本町3-2-2
関東国際高等学校「KANTO 中学生作文コンテスト」係

審査員
臼山 利信先生(筑波大学教授)
近藤 祐一先生(立命館アジア太平洋大学教授)
後藤 彰夫先生(海外子女教育振興財団教育相談員)

主催
関東国際高等学校

協賛
カシオ計算機株式会社

各賞発表
11月上旬に受賞者本人に通知します。

授賞式
11月に本校にて行います。(予定)

各賞及び賞品

 


応募方法

1.応募用紙
指定の応募用紙(パンフレットに添付された応募用紙、もしくは下記の応募用紙をプリントアウト)に必要事項を記入してください。

中学生作文コンテスト応募用紙

応募用紙(PDFファイル)

2.タイトル
必ずタイトルを記入してください。
「○○語でつながる私の夢」 
○○の部分には必ず特定の言語(英語・中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語のいずれか)を入れてください。
3.字数
字数はタイトルを除いて600~800文字とします。(日本語)
※必要書類を上記提出先へ郵送してください。

お問合せ先
関東国際高等学校 「KANTO 中学生作文コンテスト」係
TEL 03-3376-2244

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